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トピックスレポート

パッキングセンターでイチゴのパック詰め試験稼働

2019/3/6

JAあいち中央園芸課は、安城市赤松町のJA総合センター内多目的総合集出荷場パッキングセンターで、イチゴのパック詰め作業の試験稼働を3月から始めました。

イチゴの出荷作業では、規格の見極めや詰め方など、パック詰め作業に多くの時間が掛かることから、収穫量を制限している生産者も少なくありません。収穫量の増える4月から5月にJAが代行することで、生産者は管理作業に集中でき、秀品率の向上や収穫量の増加につながることが期待されます。

6日には、専用のコンテナに入ったイチゴ約30キロがセンターに運び込まれ、7人のパート従業員が手作業でパックに詰めた後、専用の機械でラップを掛けていきました。部会の共選規格に準じてパック詰めするため、共撰出荷の検査員も入り、専用の計量機を使って規格を判断します。現在は、日量約150パック(1パック280グラム)を出荷。持ち込み量が増える4月以降は日量約500パックを目標に、5月中下旬まで作業が行われます。

パッキングセンターを担当するJA園芸課の福路淳介さんは「収穫適期を逃してしまい加工品に回るものや出荷できないものを少しでも減らせるよう、生産者の手が回らないところをしっかりとフォローしていきたい」と話しました。

JAでは、生産者の出荷作業軽減や販売力強化に向け、2018年1月からパッキングセンターを本格稼働しています。

  • 写真イチゴをパックに詰めるパート従業員

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