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大学生の目線で切り干し大根のPR方法を発表

2019/3/6

刈谷市井ヶ谷町の愛知教育大学の学生らが6日、刈谷市特産の「切り干し大根」の販売促進をするための企画立案し発表しました。発表には生産者の近藤勝行さんや、刈谷市役所職員、JAあいち中央の職員らも聴講者として参加しました。

同校では、学生らが企画力や提案力、調査力を身に付けることを目的に、富山祥瑞(しょうずい)教授が指導する「デザイン実技」の授業の一環で、毎年テーマを変えてPR方法を考えています。2年生30人が6つのグループに分かれて昨年11月ごろから発表に向けて取り組んできました。

各グループ14分の持ち時間の中で発表しました。切り干し大根を刈谷のご当地グルメにして、切り干し大根マップを作ってPRすることを考案しました。また、冷たい風に耐えて作られる工程から、子供にたくましく育ってほしいと願いを込めて「行事食化」を提案するグループもありました。

副菜として食べてもらうことを考えたグループの学生らは「パッケージに生産者を出し、安心感を前面に押し出して、しょうゆなどの小袋の調味料をつけて、一人暮らしの人たちにも簡単に食べられることを訴えかけた提案をしました。切り干し大根が刈谷市の特産と知らなかったが、研究を進めるうえで食べてみたらおいしくて、より多くの人に広めていきたいと思った」と話しました。

学生らの発表を聞いた生産者の近藤勝行さんは「若い人たちが地元の特産である切り干し大根のPR方法を考えてくれたことが伝わり、うれしい。これからも出来る限り作り続けたいという気持ちになった」と話しました。

  • 写真刈谷市の特産の切り干し大根の
    販促方法を発表する学生ら

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