JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

正組合員と准組合員が交流、キュウリ農家と選果場を訪問

2019/3/6

JAあいち中央は、准組合員に地域農業への理解を深めてもらうため、准組合員がキュウリ生産者である正組合員を訪ねる交流会を安城市で開きました。参加者は、同JAのキュウリ選果場を見学した後、キュウリのハウスと訪ね、栽培方法や設備などの話を生産者から聞いていきました。参加者からは「お店で見かけるキュウリが自分の手に渡るまで、大変な工程を経ていることを知った」「家庭菜園とは全然違うことを知り、驚いた」などの感想が聞かれました。

正・准組合員の交流企画は、2015年のイチジク、16年のニンジン、18年のカーネーションに続く第4弾。双方から好評だったため、4回目を企画しました。ハウスで冬や春に生産し、3月から5月にかけて出荷のピークを迎えるキュウリを取り上げました。

准組合員4人は、JA管内の安城市でキュウリを栽培する、JAあいち中央胡瓜生産部会の松崎哲也さんのハウスを訪ねました。部会では、56人が約15ヘクタールのハウスで栽培。西三河冬春きゅうり部会のブランド「三河みどり」などを生産しています。

参加者はハウス内の温度に驚きながら、松崎さんに「キュウリやつるがまっすぐ伸びているが、工夫していることはあるのか」「つるはどのくらいで下ろすのか」などの質問をしていました。また、松崎さんから二酸化炭素発生装置や「あぐりログ」などの装置の説明に耳を傾けていました。

キュウリ選果場では、生産者が収穫したキュウリが運び込まれてから、出荷されるまでの工程を見ていきました。参加者は「箱に詰めるまでに、ここまでオートマッチック化しているとは思わなかった」と驚いていました。

JA総合企画部の稲垣喜紀部長は「農業の現場を見てもらうことで、生産者の苦労などを知り、理解が生まれると思う。正・准組合員が一体となって、地域農業を盛り上げていきたい」と話しました。

交流の様子は、毎月発行している組合員対象の広報誌「ACT」3月号の特集で紹介しています。他の准組合員にも生産現場を知ってもらい、地域農業への関心を持ってもらうことを狙いとしています。

  • 写真松崎さん(左)から栽培の話を聞く
    参加者

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAバンクアプリ/JAバンク
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト