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トピックスレポート

高校生が愛知県の伝統野菜「金俵マクワウリ」の魅力をPR

2019/2/12

「あいちの伝統野菜」に指定されている金俵マクワウリを普及させるプロジェクト活動を行っている、愛知県立安城農林高等学校の生徒6人が12日、絵本「金俵マクワウリ~愛知県の伝統野菜をよみがえらせよう!」を安城市桜町の安城市役所で配りました。

同校では2016年度から、金俵マクワウリを甦らせるプロジェクトを始め、農業科の生徒が栽培に取り組んだり、糖度を高めたりする研究を行ってきました。ホテルやケーキ専門店の協力のもと、ジャムやシフォンケーキの開発にも成功。同校の文化祭や全国農業高校生収穫祭などで販売し、PRしてきました。

絵本は17年12月に市内の小学校で行った出前授業の資料として同校生徒が作ったもの。A4版8ページで、金俵マクワウリの説明や種から育てる方法、ジャムの作り方や活動内容が紹介されています。

生徒たちは、背中に「金俵マクワウリの語り部」と書かれたオリジナルのオレンジ色の法被を身に付け、市役所を訪れた人たちに絵本や金俵マクワウリの種、オリジナルのステッカーをセットで配りました。

絵本を配った神谷夏帆さんは「安城市の人たちに伝統野菜を知ってもらえるとうれしい。種から育てておいしく味わってほしい」と話しました。

絵本は、同市役所北庁舎と同市御幸本町の安城市中心市街地拠点施設アンフォーレに、計90冊が一ヶ月限定で置かれ、自由に持ち帰ることができます。

表面が美しい濃黄色の金俵マクワウリは、果肉は白く香りの良さとメロンに似た甘みが特徴。明治から昭和にかけて広く栽培されていたが、近年は生産者が減少して市場にはほとんど出回っていません。

  • 写真金俵マクワウリの絵本をPRする
    農業科の生徒

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