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トピックスレポート

JA名冠した精米商品販売好調

2018/12/21

JAあいち中央は、東海3県にスーパーマーケットを展開する株式会社ヤマナカとともに、管内産コシヒカリの精米商品を2018年産新米から販売しています。ヤマナカやフランテ館、チャレンジハウス56店舗で販売中。当初の計画を上回る売れ行きで好調です。これまで、県内JAが集荷し「愛知県産」として販売していたものから、産地JA名を表記したオリジナルパッケージとし、産地・消費の双方から“顔が見える”商品として今年9月に発売しました。

JAは、県内有数のコシヒカリの産地であり、地元愛知のコシヒカリの販売に力を入れる同社と連携。今年産の新米からの発売に向け、数量、パッケージデザインなどの打ち合わせを重ねてきました。

商品は、2・5・10キログラムの3品。パッケージは、緑をメインカラーに、若い家族層にも受け入れられやすいポップなデザインとしました。また、産地や精米工場の説明もわかりやすく表記し、安全・安心をPRしています。 発売後一ヶ月で、目標の販売店舗数56店舗を達成。店頭での試食販売などPRも積極的に実施します。今後はさらに多くの客に手に取ってもらえるよう、期間限定で内容量を増量した販売も計画中です。両者は引き続き、売れ行きや消費者の反応などを共有し、販売拡大へとつなげていく考えです。

21日には、JAの粂昭経済担当常務らがヤマナカ本社を訪れ、大山秀樹専務らと意見交換しました。大山専務は「異業種が食品関係に参入してきている中、生鮮品に力を入れていきたいと強く考えている。愛知県の農産物を中心とした販売にしっかりと取り組んでいきたい」と話し、粂経済担当常務は「JA管内は、かつて「日本デンマーク」と言われた農業の盛んな地域で、水田作では若い後継者がたくさん育ち、地域農業の担い手として結集している。今後も生産者と一体となり、こうした取り組みを通じて良い関係を築いていきたい」と、今後の販売拡大に向け、ともに意気込みを新たにしました。

  • 写真オリジナルパッケージの米を持つ
    粂常務(左)と大山専務

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