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切り干し大根作り最盛期

2018/12/13

JAあいち中央管内の刈谷市北部地区で、冬の風物詩の切り干し大根作りが最盛期を迎えています。

大根を専用の機械で15センチほどの細切りにした後、畑に設置した長さ40メートルほどの網棚の上いっぱいに広げます。冷たい「伊吹おろし」にさらして2~3日ほど天日干しされたダイコンは水分が飛び、しっかりとした歯ごたえのある、甘みと旨みが凝縮された切り干し大根になります。

同地区では、丘陵地を中心に秋冬ダイコンを約6ヘクタールで栽培。切り干し大根は、煮物や酢の物、味噌汁などに使うのが一般的となっているが、水で戻してサラダの材料とするなど手軽な食べ方も普及し、産直店舗でも人気を集めています。

同市東境町で約50年ダイコンを栽培している神谷一夫さんは、細長く切ったダイコンを網棚の上に広げる作業を妻の安子さんと一緒に進める。この日は約200キロのダイコンを干しました。天日干しすると7キロほどの切り干し大根となります。

神谷さんは「台風が2度あったが、気温が高かったことで良いダイコンができている。生のダイコンも美味しいが、切り干しにしても糖分が増しておいしい。栄養もあるのでたくさんの方に食べていただきたい」と話しました。 切り干し大根作りは1月下旬まで行われる予定です。

  • 写真細長く切ったダイコンを網棚の上に
    広げる神谷さん

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