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トピックスレポート

イチゴ出荷スタート

2018/12/7

JAあいち中央管内の安城市で、イチゴの本格的な出荷が始まりました。出荷は「紅ほっぺ」が11月23日から、「ゆめのか」が12月9日から始まっており、現在は日量1500パック(1パック270グラム)を出荷しています。JAいちご部会は15人が約2.4ヘクタールで栽培。「紅ほっぺ」7割、「ゆめのか」3割の品種構成。出荷は6月上旬まで続き、中京市場を中心に33万パック、販売高1億円を目指します。

部会は7日、安城市赤松町のJA総合センター内多目的総合集出荷場で「紅ほっぺ」の目ぞろえ会を開きました。部会員や連合会、市場担当者ら約30人が参加。サンプルで形や着色、大きさなど出荷規格を確認しました。

セントライ青果株式会社の嶋田弘士さんは「いよいよイチゴのシーズン。台風の影響で全国的に定植や生育が遅れ、年内各産地の出荷遅れが懸念されていたが、12月に入っても気温が高く状況が一変した。この後、クリスマスや年末を迎えるにあたり、品質がしっかり統一されたイチゴの出荷をお願いしたい」と話しました。

部会の水越理修部会長は「イチゴにとってこれからクリスマス需要に差し掛かる大事な時期。他産地と比べ品質に関して劣ることがあっては絶対にならない。このスタートの統一目ぞろえは非常に大事になる。みなさんの目をしっかり合わせてスムーズに検査が行えるよう協力いただきたい」と話しました。

「ゆめのか」の目ぞろえ会は14日に開かれる予定です。

  • 写真出荷されたイチゴを確認する検査員

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