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トピックスレポート

大豆検査に向け目ぞろえ会を開く

2018/12/6

JAあいち中央農畜産課は6日、2018年産大豆の検査に向けた検査員目ぞろえ会を安城市赤松町のJA総合センターで開きました。検査員や関係者ら20人が参加しました。

検査員らはカルトン(穀粒鑑定皿)に載せたサンプルで、粒の形やしわの有無などによる等級を確認しました。その後の初検査では、穀刺しを使い袋から取り出した大豆を規格に沿って検査し、1280袋(一袋30キロ)に等級格付けを行いました。

林口浩二課長は「播種期の天候不良による作業の遅れや夏の酷暑、台風といった様々な影響で大変厳しい年になった。大粒の大豆が例年に比べて少なく、中粒中心の検査になりそう。しっかり目をそろえて、適正な検査をお願いしたい」と話しました。

JA管内では、JA営農部会員94人が1284ヘクタールで、愛知県の奨励品種「フクユタカ」栽培。1500トンの出荷を予定しています。検査は来年の2月末ごろまで行います。

  • 写真カルトンに載せたサンプルを見て
    等級を確認する検査員

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