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トピックスレポート

梨枝の剪定など冬季の作業を確認

2018/12/6

JAあいち中央梨生産部会は5、6日の両日、安城市内3ヶ所で梨の栽培指導会を開きました。部会員や県担当者、農業機械メーカーら約80人が参加。梨枝の剪定や病害虫の休眠期防除といった冬季作業にかかるポイントや2019年産の栽培こよみを確認しました。

愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の鈴木暁子技師が、「剪定前の樹の状況は、今年の管理が適切であったかを示している。剪定に入る前に全体の状況を見て、今年の反省と来年の対策を考えてほしい」と話し、理想の樹形を説明しました。また、「黒星病を防ぐため、落葉の処理をできる限り行ってほしい。ハダニも乾燥した年に発生が多く、幹や枝の粗皮下、誘引ひもの間で越冬する。その後、越冬場所から離脱して下草などで増殖するので中耕や除草を行い、増殖場所を減らしてほしい」と呼び掛けました。その後、電動バサミを使った実演会が行われました。

部会では102人が約38ヘクタールで、「愛甘水」「甘ひびき」「幸水」「豊水」「あきづき」「新高」を栽培。「安城梨」として中京市場を中心に出荷しています。

  • 写真鈴木技師(左)から剪定の説明を
    受ける部会員
  • 写真剪定にかかる作業を見学する部会員

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