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トピックスレポート

生産者が先生になり小学校でダイコン授業

2018/11/20

刈谷市は19日から22日までの4日間を「地元の食材を食べよう週間」として、地場産を使った学校給食を提供しました。学校給食を通じて、地元産食材を使った郷土料理を受け継いでいくこと、生産者から直接話しを聞き、農業を身近に感じてもらい、食べることの大切さを学ぶことを目的としています。今年で4年目の取り組み。

20日には、市内の幼稚園、小・中学校合わせて1万6200食分の「関東煮」を調理。JAあいち中央刈谷露地園芸部会の近藤勝行部会長ら3人が、刈谷市原崎町の刈谷市立小高原小学校を訪れました。同校では3年生が校内でダイコンを育てています。

授業では、葉付きのダイコンや種を手に栽培方法や工夫、こだわりなどを話し、黒板には圃場や収穫作業、機械を使った洗浄の様子を撮った写真を張り出して紹介しました。児童と一緒に給食も楽しみました。近藤さんは「野菜づくりに親しみを持って励んでくれるとありがたい」と話しました。

  • 写真ダイコンを手に話をする近藤さん

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