JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

「とげなし美茄子」出荷本格化

2018/11/19

JAあいち中央管内の碧南市や安城市で、ナスの本格的な出荷が始まりました。出荷は10月4日から始まっており、現在は一日おきに日量250~300ケース(1ケース5キログラム)を出荷しています。JAナス部会は西三河促成なす部会の一員として、来年7月上旬まで中京市場を中心に200トンの出荷を予定しています。

部会は、6人がハウス約1.5ヘクタールで「とげなし美茄子」を栽培。曇天や長雨などの天候により生育遅れが懸念されたが、天候の回復により、例年どおりの生育となっています。病害虫の発生も少なく、品質も良好。

19日には碧南市港本町のJA碧南営農センターで目ぞろえ会を開きました。部会員や県、JAあいち経済連、市場関係者ら26人が参加。キズや形、色、大きさなどを確認しました。セントライ青果野菜第三部の西尾武課長は「「とげなし美茄子」の認知度、評価は高い。しっかり目をそろえて、一本でも多くの出荷をお願いしたい」と話しました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の中嶋譲技師は今後の栽培管理について「今後、平年並みから平年より晴れの日が多い見込み。適宜、技術の中で除湿に努めたり早朝加温をしたりし、しっかりと病害虫管理を行ってほしい」と呼び掛けました。

高松弥部会長は「重油や段ボールなど資材費が上がっている。しっかりと目をそろえ、例年以上に品質の高いナスを出荷していきたい」と話しました。

  • 写真市場担当者の説明を聞きながら、
    出荷規格を確認する部会員ら

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • JAバンク新規ご利用特典
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAバンクアプリ/JAバンク
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト