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トピックスレポート

露地カブ収穫本格化

2018/11/15

JAあいち中央管内の碧南市で露地栽培のカブの収穫が本格化を迎えています。2018年産は、9月の台風と曇天長雨の影響で一週間ほど生育が遅れていたが、10月以降は天候も安定し、例年に比べ大玉傾向で品質も良好。現在、JA碧南営農センターで日量約50~100ケース(1ケース10キロ)を中京市場に出荷しています。

同市内で、27アールで露地カブを栽培しているJAカブ・かりもり部会の山中重信部会長は、家族2人で収穫・箱詰め作業を進めます。一株ずつ手作業で収穫したカブは、余分な葉と根を切り落とし、水洗いした後、大きさや品質を確認しながら箱詰めします。

山中さんは「圃場を寒冷紗で覆うなど台風対策を行ってきた。葉の傷みを防ぐことができ、大玉で良いものができている。カブは玉と葉が一体となって一つの商品。順調に収穫できるようしっかり管理していきたい」と話しました。

JAカブ・かりもり部会では、2人が38アールで露地カブを栽培。出荷は12月中旬まで続き、約13トンを中京市場に出荷する予定です。

  • 写真出来を確認しながら
    一株ずつ収穫する山中さん

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