JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

金俵マクワウリのシフォンケーキ開発、高校生が甦らせるプロジェクト活動

2018/11/5

愛知県立安城農林高等学校農業科の生徒たちが、「金俵マクワウリ」を甦らせるプロジェクト活動を進めています。多くの人に知ってもらうため、今年は新たに「マクワウリパウダー」を使用したシフォンケーキの商品開発に取り組みました。

「あいちの伝統野菜」にも指定されている「金俵マクワウリ」は、表面が美しい濃黄色で、メロンに似た甘味があり、香りが良いのが特徴。明治から昭和にかけて栽培されていたが、近年は生産者が減少していました。

同校では「金俵マクワウリ」を甦らせるプロジェクトを一昨年から始めました。昨年には「金俵マクワウリジャム」を開発しています。

今年は栽培面積を増やし、時期をずらして2回栽培することで、収量を上げるように取り組みました。昨年開発した「金俵マクワウリジャム」が即完売し、求める声が多数上がったためです。収穫した「金俵マクワウリ」は、ジャムと新商品に使うパウダーに加工しました。

新商品のシフォンケーキはココアとシナモンの2種類。安城市のシフォンケーキ専門店「シフォンのもり」の岡野典子さん協力のもと開発しました。「金俵マクワウリ」の甘味を出しながら、ウリらしさが残らないよう調整しました。パッケージには、同プロジェクトチームの田岡結香さんがデザインしたステッカーを貼っています。

シフォンケーキは9日に同校の文化祭で初めて販売します。各種1個450円。ジャムは10・11日の大丸東京店で開かれる「全国農業高校生収穫祭」でも販売する予定です。

代表の野邊有菜さんは「なじみのあるシフォンケーキに、新しく開発した『マクワウリパウダー』を入れて新商品を作った。地域の人に知ってもらえれば」と話していました。

  • 写真金俵マクワウリのシフォンケーキと
    ジャムを紹介する生徒たち

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • JAバンク新規ご利用特典
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAバンクアプリ/JAバンク
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト