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トピックスレポート

温室園芸組合が「秋の見本市」を開く

2018/10/25

JAあいち中央安城市温室園芸組合は25日、生産者と市場関係者らによる商談会「秋の見本市」を、安城市赤松町の同JA総合センター内生活館で開きました。全国から約80人が集まりました。

商品を見ながら商談につなげることを目的とし、10月と3月の年2回、開いています。同組合では様々な品種を栽培していることが特徴。見本市は、市場関係者から一度に多くの品種が見られると好評です。

見本市には、生産者が22ブース、業者が10ブースを出展。ブースでは生産者がそれぞれディスプレイの仕方を考え、洋ラン、シンビジウム、シクラメンなどの商品を展示しました。市場担当者らは求める商品を探し、写真を撮りながら生産者と情報交換しました。その場で商談が成立したものもありました。

会場内には愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課による栽培相談コーナーを設け、栽培や病害虫に関する相談に応じました。さらに、11月に開催される「あいち花フェスタ2018inデンパーク」のPRも合わせて行いました。

翌日には、生産者の圃場を市場関係者と見て回りました。見本市ではスペースの都合上、すべての栽培品目を見ることができないため、市場のニーズをさらに発掘できる機会となりました。 同組合の浅岡宏明組合長は「今秋は市場の動向が読みづらく心配であったが、今回思ったよりも注文をいただけた。見本市は自ら市場に出向くのと違い、全国の市場関係者の様々な視点を知ることができる良い機会になっている」と話しました。

同組合は、51人の組合員が草花や観葉植物、鉢物、切花、洋ラン、盆栽などを栽培しています。同市産業文化公園デンパークで一年を通じて同組合の花壇苗が使用されているほか、同市役所のロビーや同市中心市街地拠点施設(愛称:アンフォーレ)に時期に応じた生産物を展示しています。

  • 写真市場関係者から話をきく
    浅岡組合長(左)
  • 写真市場関係者に商品を説明する
    生産者(右)

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