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トピックスレポート

地元の特産物を知るため児童が多目的集出荷場を訪問

2018/9/28

安城市立安城西部小学校3年生児童104人は28日、安城市赤松町のJAあいち中央総合センター多目的総合集出荷場で、農産物の集出荷作業を見学しました。同校では3年生の社会科見学で、同市の特産物であるナシやイチジクの出荷先や品質の守り方、値段の秘密などを調べるといった学習を行っています。

JA園芸課の岩間啓史さんと成田孝則さんの案内で場内を見学。生産者がナシやイチジクを持ち込む集荷場のほか、ナシでは糖度や熟度などを調べる内部識別センサー、イチジクでは目視による検査作業や検査後のイチジクを冷やす予冷庫などを紹介しました。児童らは、ナシやイチジクがベルトコンベアを流れる様子や梱包作業などに興味津々に見入っていました。

見学した児童からは「検査にはどのような基準がありますか」「傷ついた農産物はどこにいきますか」「イチジクはどこに送られますか」などと質問。岩間さんは、検査基準の書かれたポスターを見せながら説明し「傷などで出荷できないものは加工業者に送りジュースやジャムに加工される。イチジクは関東や北陸方面に出荷している」と答え、児童は熱心にメモを取っていました。

見学後には取れたてのイチジクが配られ、初めて食べる児童もおり、岩間さんや成田さんに食べ方を教わりながら、美味しそうに頬張っていました。

  • 写真岩間さん(左)から梨の選果の
    説明を聞く児童
  • 写真成田さん(左)からイチジクの選果の
    説明を聞く児童

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