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トピックスレポート

いちじくスクール初収穫・出荷

2018/8/20

JAあいち中央が実施している「いちじくスクール」で、始めてのイチジクの収穫・出荷がスタートしました。

JAでは2017年度から、イチジク生産者を育成する「いちじくスクール」を開講しています。JA管内は全国有数のイチジク産地だが、高齢化や後継者不足などの理由から、年々生産者が減少しています。産地の維持拡大を目指し、イチジクの新規就農者として販売農家を目指す人を支援します。期間は、イチジクの苗木の植え付けから、成木になるまでの3年間で、講義は月2回程度。県西三河農林水産事務所農業改良普及課とJAが指導に当たっています。

受講者一期生10人、二期生3人が「いちじくスクール」の圃場で2017年度から栽培しているイチジクが収穫時期を迎えました。20日には、受講者が初めて収穫から出荷作業までを行いました。昨年受講生らが植えた苗木は、一年目は収穫できないため、二年目の今年が初めての収穫になります。初めて体験する収穫作業に受講生は戸惑いながらも、JA職員の指導のもと、着色具合や固さを確認しながら進めていきました。毎日当番を決め、受講者が収穫をしていきます。

収穫したイチジクは、作業場で一次選別をした後、パッキングセンターへ出荷。パッキングされたイチジクは予冷した後、市場へと出荷されていきます。

JA園芸課の石川浩義さんは「待ちに待ったスクールでのイチジクの収穫が始まった。受講生は経験者から初めて作業する方まで様々。慣れない作業かと思うが少しずつ繰り返すことで覚えていってもらいたい。初日はまだ数が少ないが、今後ピークを迎えると収穫量も増えると思う」と話しました。 イチジクの収穫は10月下旬まで続く予定。

  • 写真イチジクを収穫する受講者
  • 写真確認しながら収穫作業を進める
    受講者(右)と同JAの石川さん

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