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トピックスレポート

最高位の県知事賞に都築さん
胡瓜生産部会品質改善共進会

2018/8/10

JAあいち中央胡瓜生産部会は10日、蒲郡市竹島町のホテル竹島で、第22回の通常総会を開きました。部会員とその家族、行政、市場担当者ら約121人が出席。2018年度の事業計画や収支予算、役員の選出などを可決承認しました。17年度品質改善共進会表彰では最高位の愛知県知事賞を、安城市姫小川町で31アール栽培する都築嘉和さんが受賞しました。

新役員を代表して、尾本孝亘部会長が「ここに集まっている全員が胡瓜部会の頭脳であり、一人一人が脳細胞の一つだと思っている。皆さんの知恵を拝借しながら、胡瓜部会が少しずつでも発展するよう頑張っていくので、指導をお願いしたい」とあいさつしました。

品質改善共進会表彰では県知事賞の他、安城市長賞など8部門も表彰し、賞状と記念品を贈りました。愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の中嶋譲技師は「17年度作は10月中下旬にかけて記録的な日照不足となり、定植後の生育に大きな影響を及ぼし、反面、年明けから作付け終了までは晴天が多く、冬から春に向けてのハウス内環境、病害虫防除に苦労する年であったが、10アールあたりの収量は過去最も良い成績となった。子づるの摘芯や炭酸ガス施用など、新しい技術に挑戦した生産者も多く、あぐりログなど最新機器を導入し、施設内の環境を見える化するなど、適切で繊細な管理を行ったことが高い成績につながったのではないか」と講評しました。

同部会では58人がハウス約15ヘクタールで栽培する。西三河冬春きゅうり部会のブランドキュウリ「三河みどり」は中京市場を中心に、北陸や東三河方面にも出荷している。他にも、化学肥料・農薬を県のキュウリ栽培における慣行基準の半分以下で栽培した「減々キュウリ」や、有機肥料栽培にこだわった「みどりの恋人」、表面が白っぽく粉をふいている様に見える、昔ながらの「ブルームキュウリ」など、様々なキュウリを栽培しています。

  • 写真愛知県知事賞を受賞し
    表彰状を受け取る都築さん家族

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