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トピックスレポート

九重味淋社員が自らもち米を植えてみりんづくり

2018/6/16

碧南市浜寺町に本社がある九重味淋株式会社は16日、同市広見町の約10aの田んぼで、同社の石川総彦社長を始め社員22名が、みりんの原料となるもち米の田植えを行いました。品種は「十五夜糯」。

同市でもち米を栽培しているJAあいち中央営農部会碧南支部の生産者やJAあいち経済連、JA職員らの協力のもと、農作業に汗を流しました。

同社では以前、原料のもち米に地元産を使ってきたが、次第に大きな産地から仕入れるようになりました。もう一度原点に戻り、地元碧南産の原料を使ったみりんを造りたいと、10年前に「もち米プロジェクト」を立ち上げました。現在、JAあいち経済連と契約し、碧南産のもち米1000俵を購入。原料の一部を地元産のもち米に切り替えています。8年前からは社員が原料となるもち米栽培にも携わるようになりました。

同社の石川社長は「いいみりんはいい米づくりからはじまる。この活動を続けて10年、社員が商品に愛着を持つことはもちろん、原料にも愛着を持つようになってきた」と話しました。

田植えを終えた社員らは「まっすぐ植えることが難しかった。原料がどのように作られているのか知ることができて、とても良い経験になった。秋の収穫が楽しみ」と話しました。

今後は社員による稲刈りを10月中旬に予定しています。

  • 写真みりんの原料となるもち米の
    田植えを行う社員

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