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トピックスレポート

新梢の管理や病害虫防除方法を確認

2018/6/8

JAあいち中央梨生産部会は8日、安城市内4ヶ所で梨の栽培指導会を開きました。部会員や県、関係業者ら約80人が参加。仕上げの摘果や新梢の管理、病害虫防除に関する情報について確認しました。

指導会では、愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の生田暁子技師が栽培管理のポイントを説明。「全般的に果形は良いがスジ果が多い。着果数を目安に小玉、奇形果を中心に摘果する。予備枝の育成について、予備枝上の上向き・内向きの新梢はせん徐し、その他の新梢は摘心する。予備枝先端の新梢は原則1本立ちに誘引し、斜立させる」と話し、病害虫について「梅雨時期に入り雨が多くなると黒星病が懸念される。病斑は感染源になるので、見つけたら直ちに取り除き、手やハサミで感染が拡大しないように注意してほしい」と呼び掛けました。

JA園芸課の岩間啓史さんは「農薬の使用について、収穫前日数や使用回数が変更になっているものもある。改めて確認してほしい」と話しました。

指導会終了後には、安城市柿碕町にある「甘ひびき」の圃場で、栽培講習会が開かれ、「甘ひびき」を育成した猪飼孝志さんが栽培管理を説明しました。

同部会は102人の部会員が約38ヘクタールで「愛甘水」「甘ひびき」「幸水」「豊水」「あきづき」「新高」を栽培。出荷は7月中旬から始まり、品種を替えながら10月上旬まで続きます。

  • 写真樹の状態を生田技師(左)と
    確認する部会員

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