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トピックスレポート

ほ場を巡回し生育を確認 小玉スイカ出荷グループ「SKI」

2018/6/2

JAあいち中央刈谷露地園芸部会で特産の小玉スイカを出荷するグループ「SKI」は1日、刈谷市内6ヶ所の圃場を巡回し、生育状況を確認した。生産者や刈谷市、市場関係者ら12人が参加しました。

巡回しながら出荷間近の小玉スイカを収穫し、1玉ずつ切って糖度や色、味、香りから熟度を確認しました。3月の定植後、晴天が続き適度に雨もあったことから、例年に比べ2、3日ほど生育が進んでいる。交配後の実の割れも比較的少なく、糖度も上がり品質は良好。

名古屋市中央卸売市場本場の丸協青果株式会社の藤野幸道さんは「刈谷産の小玉スイカの出荷がいよいよ始まる。量販店からもそろそろかという声が聞かれる。例年どおり品質の良いスイカが出荷されることを期待している」と話しました。

2日には、刈谷市東境町の生産者の倉庫で目揃え会を開き、サンプルの小玉スイカを並べて形状やキズ、出荷時の箱の詰め方などを入念に確認しました。

SKIでは、7人が果肉の黄色い小玉スイカを栽培。甘味が強く、皮が薄いのが特徴で、切らずに冷蔵庫で冷やせる食べきりサイズに、年々人気が集まっています。出荷は3日から始まり、6月中旬をピークに7月中旬まで。5000ケース(約3万玉)を見込んでいます。

  • 写真小玉スイカを切って、熟度を確認する生産者
  • 写真サンプルの小玉スイカを並べて形状やキズを確認する生産者ら

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