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トピックスレポート

「きぬあかり」を使って手打ちうどん体験、生産者と消費者が交流

2018/6/1

JAあいち中央ファーマーズマーケットでんまぁと安城西部運営協力会は1日、安城市福釜町の同産直店舗で、地元産の小麦「きぬあかり」を使ったうどん打ち体験教室を開きました。うどん打ちを通じて、生産者と消費者が交流を図り、食と農に関心を持ってもらうことが目的。10人が参加しました。毎年小麦の収穫時期に合わせて企画しており、今年で4年目。

指導に当たったのは、同産直店舗へ出荷している生産者らで構成された、地元の農産物をPRしているグループ「麺ガール」のメンバー6人。同JAの産直施設や小学校などで消費者らを対象に「きぬあかり」を使ったうどん作り体験教室を開いています。

参加者は、「きぬあかり」の小麦粉に塩水を入れてこね合わせ、生地を折りたたみながら足で踏み、45分程度寝かした後、めん棒で伸ばして包丁で切り、茹で上げました。茹で上がったうどんは冷やしてエビやニンジン、タマネギを合わせたかき揚げとめんつゆにつけたり、トマトやキュウリなど地元産の野菜と一緒にサラダうどんとして味わった。また、地元のイチゴを使ったゼリーも作りました。

同グループメンバーの岡部たみ子さんは「今まさに収穫時期を迎えている地元産『きぬあかり』の小麦粉を使って、手打ちうどんの体験教室を毎年でんまぁとで開いている。私たち生産者が消費者と交流できる場になっている」と笑顔で話しました。

同産直店舗の杉浦義章所長は「でんまぁと安城西部の料理教室は、店内から様子が伺え、活動をしていると店内がよりにぎわってみえる。毎年開いていただいている手打ちうどんの体験教室は、店側にとっても嬉しい。今後も生産者と消費者が交流できる催しを開いていきたい」と話しました。

  • 写真うどんを作るメンバー
    (左から2番目)と参加者
  • 写真うどんの生地をめん棒でのばす
    参加者ら

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