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地元農家の協力で小学生が田植え体験

2018/6/1

JAあいち中央安祥支店管内にある、東尾、西尾、河野、上条の各農用地利用改善組合は1日、同支店管内の安城市立安城南部小学校5年生児童101人を対象に、農業体験学習会を開きました。同学習会は、農産物が生長していく過程を見ながら、食への関心・食の大切さ、食を支える農の役割などを学ぶ場として、農用地利用改善組合とJA支店職員が、同校へ計画・提案したもので、今年で4年目。

農用地利用改善組合員や同支店運営委員、JA職員ら約40名が田植えの指導に当たりました。品種は、市内小学校の学校給食で使用されている「あいちのかおり」。児童は、上条農用地利用改善組合長の林房司さんから苗の植え方の説明を聞いた後、区画割りされた田んぼに入り、苗の束から3~5本ずつ取って、順々に後ろへ下がりながら植えていきました。

初めて田植えを体験した児童は「初めての田植えだったので難しかったけどとても楽しかった。たくさんお米が取れると嬉しい」と笑顔で話していました。

東尾農用地利用改善組合員で同支店運営委員長の山口実さんは「今ではほとんど機械化され、手で苗を植えることはないが、昔はこうして田植えをしていたということを知ってもらうためには貴重な経験になると思う」と話しました。

  • 写真組合員の指導で田植えを体験する児童

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