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トピックスレポート

ハウスイチジク目ぞろえ会

2018/4/3

西三河地域のイチジク生産者でつくる西三河いちじく部会は3日、安城市赤松町のJAあいち中央総合センターで、ハウスイチジクの目ぞろえ会を開きました。2018年度の出荷計画や出荷予定を確認。サンプルを手に取り、色や割れ、形など出荷規格を入念に確認しました。

愛知県のイチジク生産量は、シェア率18%で全国一。この時期のハウスイチジクは主に贈答用として関東や中京市場へ出荷されます。本格出荷は5月中旬から下旬になる見通しで、8月中旬までに104トンを見込みます。

目ぞろえ会にはJAあいち中央やJA西三河、JAあいち三河の生産者、集出荷場の検査員、県、JAあいち経済連、市場担当者ら約50人が参加しました。

今年は冬場の低温の影響で、生育は若干遅れ気味だが樹勢は良く、着果は良好。共計出荷が1日から始まり、予保冷出荷、連日集荷が15日から始まります。

JAあいち経済連園芸部西部販売課の小林洸平さんは「量目が1パックあたり350グラム(風袋込360グラム)以上となったこと、規格ではSサイズがなくなり7玉での出荷が無くなったことなど、今シーズンからの変更点に注意していただきたい」と呼び掛けました。

東京青果株式会社の三砂貴裕係長は「京浜地区ではおしゃれな果物と認知され需要が高まっている。特に消費の中心となっているのが若い女性。過去5年の平均単価にも表れており、今後まだまだ伸びると予想されるので、例年どおり品質の高いイチジクを生産していただきたい」と話しました。

  • 写真市場担当者から出荷規格の
    説明を受ける部会員

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