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トピックスレポート

刈谷市長賞に真野篤司さん
サトイモ産地形成共進会

2017/11/15

刈谷市は15日、刈谷市東境町にあるJAあいち中央刈谷北部営農センターで、サトイモ産地形成共進会を開きました。サトイモを地域の特産物として定着させ、消費者のニーズに対応した高品質で安全・安心な生産物の出荷を目指して毎年開いています。同JAさといも部会の部会員から6点が出品されました。審査には、刈谷市、愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課、JAあいち経済連、JA職員の4人があたり、病虫害の有無、出荷管理方法、株の形状・色などを採点した。審査の結果、最高賞となる刈谷市長賞には真野篤司さん(刈谷市西境町)が選ばれました。

審査講評で愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の水野英之課長補佐は「今年は春先の低温、夏の少雨、秋の長雨、季節外れの台風と天候が不順であったが、出品されたものはどれも優れたものばかりで、生産者の高い技術が伺われる」と話していました。

同部会では、他産地との差別化を図るため、独特の出荷形態をとっています。子芋と孫芋を分けると切断面から劣化が進むことから、子芋と孫芋をくっつけたまま紙袋(一袋800グラム)に入れ、袋の口を開けたままコンテナに詰めて出荷します。芋と芋の接着部分は手作業などで土を落さなければならないため、手間はかかるが新鮮さが保てると品質の高さが評価されています。

刈谷市西境地区の生産者で構成される同部会では、19人が約1.2ヘクタールでサトイモを栽培。出荷は12~1月をピークに2月上旬まで予定しています。

  • 写真サトイモの審査にあたる審査員

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