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トピックスレポート

金俵マクワウリをジャムに
高校生が甦らせるプロジェクト活動

2017/11/6

愛知県立安城農林高等学校農業科の生徒たちは、自ら栽培した「金俵マクワウリ」を使ったジャムを販売します。同校では「金俵マクワウリ」を甦らせるプロジェクト活動を昨年から始めました。多くの人に知ってもらうため、今年は新たに栽培だけでなく、商品開発にも取り組みました。

栽培では、今年は肥料を工夫。米ぬか、たい肥、石灰を混ぜずに株と株の間にまきました。品質は良好で約350個を収穫することに成功しました。糖度も高くなりメロンに近い甘さになったと生徒たちも喜びました。

ジャムを商品化するにあたり、ホテルクラウンパレス知立の山下健治総料理長の協力のもと、試作品を3種類作りました。白ワイン、バニラビーンズ、グラニュー糖をそれぞれ加えました。アンケートを取り、人気の高かった白ワインを入りのものを改良し10月に完成しました。

ジャムは10日に同校の文化祭で初めて販売します。1瓶130g、480円。11・12日の大丸東京店での全国農業高校収穫祭、25日の安城マルシェでも販売する予定です。

代表の岡部宇宙さんは「たくさんの人に知ってもらいたいという思いから、自分たちで育て、用途が広いジャムを作った。マクワウリの味を損なわないよう気をつけ、白ワインを加えて大人な風味にし、ラベルも自分たちでデザインした。ぜひ若い人にも食べてもらいたい」と話していました。

  • 写真金俵マクワウリのジャムを
    紹介する生徒たち

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