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梨生産部会が安城市長を表敬訪問

2017/10/27

JAあいち中央梨生産部会役員とJA役職員ら7人は27日、安城市桜町の安城市役所を訪れ、神谷学市長を表敬訪問しました。同部会の鳥居敏弘部会長が安城梨「新高」を手渡し、今年の出荷状況や7月から稼働した新選果機の概要、セントレアなどで実施した安城梨のPRイベント結果などを報告しました。

今年の出荷状況について同JA営農部園芸課の磯貝嘉彦さんは「春先の低温が最後までひびき、出荷量は前年を下回ったが、品質は例年どおり良質の梨を出荷できた」と説明しました。PR関係では「昨冬から安城市と一緒に進めてきたセントレアでのPRは一定の効果があり、来年は拡大していきたい。「甘ひびき」もマスコミ効果でさらに注目を浴びた。地元企業での試食宣伝会や社員食堂への食材提供、ふるさと納税での返礼品など好評だった」と報告しました。

安城梨「新高」を受け取った神谷市長は、新しい選果機の機能や梨の授粉作業の方法など、生産者と話しながら安城梨「新高」を味わい「市としても様々な機会でPRしていきたい」と話していました。

鳥居部会長は「梨は収穫するまでに多くの作業があり時間が掛かる。部会も高齢化してきており、安城梨を盛り上げるためには若手農家を育てていかないといけない。今後も支援をお願いしたい」と話しました。

同部会では、107人の生産者が約39haの面積で6種類の梨を栽培。「安城梨」として中京市場を中心に出荷していなす。

  • 写真安城梨「新高」を神谷市長に手渡す
    鳥居部会長(左から3人目)

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