JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

冬水田んぼで稲刈り

2017/10/27

安城市柿碕町の安城市立志貴小学校5年生と1年生計55人は27日、同市尾崎町にある「志貴っ子田んぼ」で5月に植えた「十五夜糯」と「あいちのかおり」の稲刈りを行いました。同校に隣接する安城市立志貴保育園の年長園児14人も参加しました。

稲刈りが行われたのは、冬の間も田んぼに水を張り、生物の力を利用して土をとろとろにした状態の「冬水田んぼ」。地元農家や企業らで組織する地域ボランティア「志貴っ子田んぼの会」のメンバーらが、周辺の草取りやはざ掛け用の棚を準備しました。

同会メンバーから稲の刈り方の説明を受けた後、水が張ったままの田んぼに裸足になって入って稲を刈り、自分たちで作ったすげ縄で縛り、はざ掛けをしました。児童らは「田んぼに足を取られそうになったけど上手に刈り取れた。餅つきが楽しみ」と笑顔を見せました。

同会メンバーの伊藤浩さんは「台風や長雨で刈り取りが遅れたが、餅つきや七草がゆを行うのに充分な生育。楽しみながら稲を刈ってほしい」と話しました。

同校では、環境学習の一環として5年生児童が年間を通して稲作活動に取り組んでいます。今後は、足踏み脱穀機を使用した脱穀体験やしめ縄づくり、もちつき大会などを予定しています。

  • 写真ドロドロになりながら稲を刈る児童

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • ATM・JAネットバンクサービス等の一時休止のご案内
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAネットローン
  • みんなのよい食プロジェクト