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トピックスレポート

梨「あきづき」出荷スタート

2017/9/4

JAあいち中央梨生産部会は4日、梨「あきづき」の出荷を前に安城市赤松町の同JA総合センターで目揃え会を開きました。部会員や県、JAあいち経済連、市場担当者ら約60人が参加しました。市場情勢や出荷規格などの説明を受けた後、サンプルの梨を手に取り、形状や着色、傷などの出荷規格を入念に確認しました。今年は、春先の低温による開花の遅れなどから、例年に比べ2、3日遅れぎみで小玉傾向であるが、甘味の乗りや食感も良く品質は良好です。

JAあいち経済連西部販売課の野々村さんは「各産地とも早かった前年に比べると一週間前後遅れている。また、局地的な豪雨や台風の影響で若干落果したものはあったが生育したものは概ね順調。本日の目揃えで生産者と販売者の目をしっかり揃えて美味しいナシを出荷いただきたい」と話しました。

岐阜中央青果果実部の古川光昭課長代理は「今後、ナシとリンゴが競合して出回るが、市場も売場を拡げて準備している。あきづきは食味もよく糖度も充分。安城のあきづきは美味しいとしっかりアピールしていきたい。共販率向上ということで、すこしでも多くの出荷をお願いしたい」と話しました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の水谷浩孝専門員が「全体的にカメムシが増えてきている。カメムシは局地的に発生するので、他の園で出ていなくても自分の園の確認をしっかりしていただきたい」と呼び掛けました。

同JA園芸課の磯貝嘉彦さんは「あきづきは中一日で収穫する。出荷前に必ず食味をして、果実の味と着色度合いを確認し、未熟果や過熟果にならないように注意して欲しい」と呼び掛けました。

同部会では、107人の生産者が約39haの面積で6種類の梨を栽培。「安城梨」として中京市場を中心に出荷しています。「あきづき」は75人の部会員が栽培しています。出荷は6日から始まり、9月27日までを予定しています。

  • 写真「あきづき」の出荷規格について市場担当者(左)から説明を受ける部会員

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