JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

ブランドニンジン「へきなん美人」出荷最盛期

2017/1/10

JAあいち中央管内の碧南市内で冬ニンジンの出荷が最盛期を迎えています。寒さが厳しくなる1月から2月は、出荷量がピークを迎えるだけでなく、ニンジンが一番甘くなる時期。同市は国から「冬ニンジンの指定産地」に認定されており、県内一の出荷量を誇ります。

今年は9月上旬からの長雨による日照不足の影響で生育不良が見られ、根傷み等の地下部の障害が懸念されたが、その後の栽培管理により生育は回復し、品質は良好です。年明けのサイズはLと2L中心で、収量も例年以上が見込まれています。

同JA碧南人参部会が栽培しているニンジンは「へきなん美人」のブランド名で出荷しています。鮮やかな紅色で、甘みが強いのが特長。ニンジン独特の臭みが少なく、子どもやニンジンが苦手な人でも食べられると、年々人気が高まっています。

同部会では、ニンジンを朝収穫すると、ひび割れの危険があるため、昼からの収穫が中心。同部会の杉浦智幸さんも午後から大型の収穫機でニンジンを次々と引き抜き、収穫作業を進める。収穫したニンジンは水洗いした後、等階級ごとに選別し、箱詰めしていきます。

杉浦さんは「昨年の秋は生育不足を心配していたが、例年通りの形・味ともにいいニンジンができた。多くの方に味わっていただきたい」と笑顔で話していました。

同JA碧南営農センターでは、現在日量100tを越えるニンジンを中京市場を中心に北陸・関西方面にも出荷しています。出荷は3月末まで続き、総出荷量10,000tを目指します。

  • 写真大型の機械でニンジンを収穫する
    杉浦さん

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • ATM・JAネットバンクサービス等の一時休止のご案内
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAネットローン
  • みんなのよい食プロジェクト